中国版Redmi Note7をカスタムROMを導入して日本語化しました。使用ファイルをシェアします。

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先日購入したRedmi Note7

コスパ最強な中華スマホRedmi Note7実機レビュー。スペックだけではなくデザインも素晴らしいミドルエンド機種。
1月15日、中国で発売されたRedmi Note7。 今回は予約販売と当日販売があり、予約受付が始まった1月7日頃からずっと購入するか迷い続けていました。 発売日当日の朝になってようやく決心が付いたのでグラデーションブルーの4G...

予想以上に良い出来でした。サブ機として、また日本からお客さんが来た時の貸し出し用のスマートフォンとして運用するつもりです。

 

今回お馴染みのXiaomi.euカスタムROMをTWRPを使って導入したので、使用させてもらったTWRPのバージョンと、カスタムROMのバージョンをシェアさせていただきます。

サポートしきれないので、手順については解説しません。Xiaomiのいつもの手順です。

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中国版は使い勝手悪し

私が購入したRedmi Note7はChinaVersion。

本記事を書いている1月時点ではGlobalVersionは発売されていません。

中国で使用する場合はChinaVersionの方が使いやすいんじゃないの?と思われる方が多いかもしれませんが、日本語が入っていないこと、PlayStoreが入っていないことの他にも、プリインストールされているアプリが頻繁に通知を送って来たりとストレスMAXです。

注意

・TWRPを使ったROM焼きは、最悪端末が文鎮化する可能性があるため、自己責任で行って下さい。

・Xiaomiの端末を弄り回す時は、Android端末についてのある程度の知識が必要になります。このページで具体的な手順は記載しません。コメント欄でのサポートもしかねるので、TWRPと、どのROMを使用したかくらいの情報に留めておきます。XiaomiのいつものROM焼き手順でOKです。

・中国外からブートローダーをアンロックする場合は待ち時間を要します。RedmiNote7がどれくらいの待ち時間なのかは分かりません。Xiaomiは「IPのリージョン」「認証に使う電話番号の国籍」「SIMカードの国籍」この3つの材料で中国内からのアンロック申請なのか、中国外からのアンロック申請なのかを判別しているものと思われ、偽装は難しいのではないかと思います。

・Xiaomi.euのROMについても、利用者が多いとはいえバックドアが仕込まれている可能性もあるので、その点においても使用は自己責任でお願いします。

 

私は下記のものを使用しました。

TWRPとカスタムROMのダウンロード先

・TWRP

recovery-TWRP-3.2.3-0121-REDMI_NOTE7-CN-wzsx150.img

・カスタムROM

https://sourceforge.net/projects/xiaomi-eu-multilang-miui-roms/files/xiaomi.eu/MIUI-STABLE-RELEASES/

 

ちなみに、私の場合のROM焼き前後のバージョンは

ChinaVersion10.2.3→xiaomi.euVersion10.2.3

です。

xiaomi.eu版MIUI10のホーム画面はこんな感じ。ゴミアプリが消えてすっきり。

 

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コメント

  1. さとう より:

    同じようにeuのROM焼きをしたのですが、LTE・3Gに繋がるのにネットにアクセスできない?ような状態なのですが、どうしたらよいでしょうか。WIFIに繋げると普通に使えます。

    • ゆるちな より:

      こんにちは。
      eu10.2ですが、両SIMスロットとも正常にLTE通信できています。
      症状を伺った限りではSIM設定周りが怪しいのではないかと思いますが、問題の切り分けのために私なら下記を一つずつ試してみます。
      1.SIMカードが正常か確認する
       別のスマートフォンにそのSIMカードを挿してみて正常に通信できるどうか。
      2.APN設定の確認
       正常にデータ通信できているスマートフォンのAPN設定を全てメモして移し替えてみる。
      3.データ使用量制限設定の確認
       設定した以上の通信量に達するとモバイルデータ通信をオフにする設定があるので、その設定がオフになっているか確認する。
      4.SIMカードをスロット1、2入れ替えて試してみる
       SIM周りのハードウェアが正常かの確認

      以上で駄目なら別のOSを焼き直してみます。
      これでどこに問題があるのかが大体見えてくるのではないかと思います。