OnePlus7T買ってきました。開封と本体の様子。完成度高いです。

スマートフォン

10月22日にOnePlus7TとOnePlus7T Proの中国版が発売されました。

OnePlus7T Proに関してはOnePlus7 Proから殆ど変更点がないマイナーチェンジ中のマイナーチェンジモデルとなるので今回はスルー。

ということで今回私が購入したのはOnePlus7T 8GB+256GBのブルーモデルです。

開封と少し触ってみた印象をレポートしてみます。

 

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開封の様子

梱包がやけに縦に長いと思ったらOnePlus7Tの化粧箱はかなり縦長の形状になっていました。

 

OnePlus7の化粧箱と並べてみるとその長さは一目瞭然。

 

赤い箱の正直な感想は「ダサい」だったのですが、文字やロゴは光を反射する素材でプリントされていたりと手が込んでいます。

 

箱を開けると付属品の入った赤い小箱。

 

その下にOnePlus7T本体といういつもの構造。

 

OnePlus7T本体の下にはケース。

 

その下にはWARPCHARGE充電器とケーブル

 

 WARPCHARGEの充電器はOnePlus7以前のDASHCHARGE充電器より少し大きめ。

右がOnePlus7T付属の充電器です。

 

付属の小箱の中身はクイックスタートガイド、保証書、ステッカーとOnePlus招待状でした。

 

本体の様子

 

縦長になったのはパッケージだけではなく本体も。

約161mm x 74mmというサイズはこれまでのOnePlusよりもかなり縦長。

 

私が購入したのはブルー。他にはグレーカラーがあります。

ガラスコーティングされた背面は磨りガラスのような光沢が抑えられたタイプ。

主張しすぎない上品なブルーなので日本人好みの色合いだと思います。

光沢のあるガラスコーティングよりさらに滑りやすいので、ケースは絶対に付けて運用した方がいいです。

 

OnePlus7までのガラスコーティング

 

 

OnePlus7Tのつや消しガラスコーティング

 

カメラユニットは円形デザイン。

通常のカメラの他に2倍の光学ズームカメラ、117度の超広角カメラという構成。

さらにはマクロ撮影まで可能という超高性能な構成となっています。

 

本体上面

 

右側面には三段トグルスライダーと電源スイッチ

 

左側面には音量スイッチ

 

下部にはスピーカー、USB Type-Cポート、マイク、SIMカードスロットが配置されています。

 

OnePlus7Tの上部スピーカーは側面とディスプレイの中間に。これによりステレオサウンドを実現。

また、ディスプレイには予め保護フィルムが貼られています。

 

OnePlus7Tのディスプレイは2400x1080px解像度の6.55インチ。

右のOnePlus7よりも縦長になっており、また四隅の角丸のきつさも相まってベゼルはさらに細くなった印象。

 

ディスプレイON時の本体。

やはり90Hzのリフレッシュレートは60Hzのものとは明確に違いが現れます。

 

こちらはグレーモデル。友人が購入したものを触らせてもらいました。

こちらも上品な色合いになっています。

付属ケース

保護フィルムだけではなく、OnePlus7Tには透明のケースが付属してくるので、買ったその日からすぐに使用することができます。

 

毎度お馴染みとなったこのケースですが、本体に合わせてぴったりフィットするように作られており、上の写真のように下向きに置いてもディスプレイが接触しないようガードまで付いています。

 

ケースを装着した状態。本体のデザインを損なうことなく、安全に使用可能です。

簡単なまとめ

デザイン面では最早伝統とも言ってもよいOnePlusデザインの中にしっかりトレンドを取り入れてきたといった印象。完成度高し。

性能面もOneplus7と比べて大幅に向上しており、価格を考えるとOnePlus7 Pro/OnePlus7T Proすら食ってしまっている気がします。

 

少し触った印象は「久々の神機種」の予感。

もう少し触ってみてから詳細なレビューをしたいと思います。

▼しました

OnePlus7Tの実機レビュー。OnePlusシリーズ随一の完成度。
先日発売されたOnePlus7T。 発売日に手に入れ、一週間程使ってみたのでこの機種の詳しい紹介と実機レビューをさせていただきます。 OnePlusについて 最近日本でも有名になってきた中国OPPOの子会社であるO...

 

日本からの購入に関して

既に海外リセラーサイトでの取り扱いが始まっています。

現在はご祝儀価格が付いていますが、中国の定価から5000円程度の上乗せとなるので、興味のある方は是非。

▼下記の記事にて最安値情報をまとめています。

【11/10更新】OnePlus7Tが早速販売開始。最安値の比較
10月22日に中国でOnePlus7Tが発売され、中国系リセラーでもOnePlus7Tの取り扱いが始まりました。 以前は新機種の発売直後は「誰が買うんだこんな値段で」というようなボッタクリ価格で並んでいましたが、最近は供給が安定したこ...

 

 

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コメント

  1. 加藤祐二 より:

    こんにちは、僕もoneplus7tをバングーで注文しました、配送予定は11月末なので
    まだまだ先なのですが、カーボン柄のケースとガラスフィルムをoneplusの
    ものが欲しいのですがどこから買えばよいでしょうか?ご存じなら教えて頂けませんか、
    しかし、oneplusシリーズは性能アップで必ずTシリーズを出してきますね、僕は
    最初oneplus5を買ったのですが 6からはTシリーズを購入するようにしました、

    • ゆるちな より:

      こんにちは。公式ケースやガラスフィルムはAliexpressを探すのが見つかる確率が高いと思います。

  2. うるくん より:

    グローバルROMへの入れ替えはいつも通りの方法ですか?

  3. けんぼう より:

    こんにちは。
    記事タイトルに「OnePlus7T買ってきました。」とありますが、今回は店舗で購入されたのでしょうか?
    と言うのも来週後半に上海へ行く予定がありまして、購入先等、もし宜しければご教示頂けるとありがたいです。

    • ゆるちな より:

      こんにちは。私は公式サイトで予約して通販にて購入しました。
      もし中国現地で荷物を受け取り預かってもらえる知り合いとAlipayやWechatPayのアカウントがあるなら公式サイトかJD.comで購入し、その住所に送付しておくのが確実です。
      それらがないのであれば、OnePlus7から実店舗での販売が始まっているので実店舗で購入することになります。ただ、発売後間もないので在庫があるかどうかは運だと思います。
      下のアドレスから上海市の取り扱い店舗を探してみてください。
      https://www.oneplus.com/cn/retail/map

      • けんぼう より:

        ゆるちなさん
        ご返信ありがとうございます。
        公式サイトでの購入だったのですね。承知しました。
        参考になりました。ありがとうございます!