中国版OnePlus7Tの日本語化の方法。H2OSからOxygenOSへのOS入れ替え

スマートフォン

先日購入した中国版OnePlus7Tですが、いつものように簡単手順で国際版OSに入れ替えることが可能です。

中国版にプリインストールされているOSは中国版OSとなるH2OS。システム言語が中国語と英語に限られていたりPlayStoreアプリ等のGoogle製アプリがインストールされていないので日本での使用には向かないのでOxygenOSという国際版OSに入れ替えて使用することをおすすめします。

最近は海外リセラーから中国版を購入した場合でもリセラーが国際版OSに入れ替えてから送ってくれる場合が多いのであまり気にする必要はないかと思いますが念の為。

・注意
中国版OnePlus7にプリインストールされているH2OSをバージョンアップしてしまうと以下の手順でのOSの入れ替えが行えなくなる可能性があります。OSアップデートが降ってきてもインストールせずに工場出荷時のH2OSバージョンに留めておき、国際版OSであるOxygenOSに入れ替え後、バージョンアップを行うようにしてください。H2OSがインストールされている状態でネットワークに繋がないようにしておけば間違いありません。

スポンサーリンク

OxygenOSのダウンロード

Never Settle - OnePlus.com
OnePlus creates beautifully designed products with premium build quality & brings the best technology to users around the world. No tradeoffs, we #NeverSettle.

▲10月22日現在OxygenOS バージョン10.0.3が公式サイトでダウンロードできるようになっていますが、こちらはダウングレード扱いとなってしまうためインストールできず。

 

▼こちらの10.0.4を使用しました。そのうち公式サイトのものも10.0.4以降のバージョンに更新されるはずなのでこちらは臨時のリンクということで。

OxygenOS10.04

OxygenOSをOnePlus7TのRootに配置

先程のファイルをOnePlus7Tストレージの一番上の階層に配置。

PCを使用してもOnePlus7Tのファイラーを使用してもOKです。

OnePlus7Tのファイラー(File Manager)を使用する場合はこんな感じ。

Downloadsフォルダに移動→ダウンロードしたOSパッケージを長押し→Copy or Cut→DCIMやAndroidフォルダがある位置でPASTE

OSインストール

設定画面を開き、System→System updates→右上の歯車アイコン→Local upgradeの順にタップ

 

先程Rootに配置したファイルをタップすることでインストールが始まり、終了するとリブートを促されるのでリブートすることでOxygenOSのインストールは完了。

工場出荷状態に戻す

以上でOxygenOSのインストールは完了で、日本語等の言語もシステム言語として使用できるようになっていますが、工場出荷状態にリセットします。

電源オフの状態から電源ボタンと音量(-)ボタンを長押ししてリカバリーモードに入ります。

Wipe data and cacheをタップし、表示される3つの項目を全て実行し、最後にリブート。

 

これで完了です。

冒頭でも述べましたが、この方法でOSをインストールする場合はH2OSのバージョンを工場出荷状態から上げないようご注意ください。

スポンサーリンク

コメント

  1. 渡部 より:

    中国在住ですが、ファーウェイNOVA5 proから買い替えました
    Googleplayが使えなかったのと日本のシムが使えなかったからですが
    使い安かったのは使いやすかったのです。
    この記事を見つけたので無事国際版になり大変有り難く感じてます。
    これで日本のシムも使えたら、何も言う事ありません。
    有難うございました。

    • ゆるちな より:

      日本の場合DOCOMO系かSOFTBANK系のSIMなら問題なく使用可能です。技適を取得していない機種なため日本での使用は違法となりますのでその点だけはご留意下さい。OnePlusは対応バンドが広いため複数国を行き来する方のマストな選択肢だと思います。