OnePlus6をAndroid 9 PieベースのOxygenOS9.0に更新しました。変更点はあまり…

今までもベータ版という形でOnePlusから提供されていたAndroid PieベースのOxygenOS。本日スマホを見たらAndroidPieバージョンのOxygenOSの更新が来ていたので早速アップデートしてみました。

更新内容を見る限り地味なUI関連の更新がメインで、これといった目玉機能はないように感じます。

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デザイン関連の変更点

 

まずぱっと目に付くのはドロワーメニューのデザイン。
ピュアAndroid 9 Pieベースのメニューになっています。

アイコンが丸に、パネルは角丸に、可愛らしいデザインになりました。


設定画面のデザイン


テーマはカラフル、明るい、暗いの3種類から選択ができます。


カラフル


明るい


暗い

さらに明るい、暗いに設定した場合はアクセントカラーを選ぶことができます。

アニメーション

システムアニメーションも新たなものに刷新されており、そのための錯覚かもしれませんが操作のぬるぬる感が増しています。

タスクメニューのデザイン変更

これまでは上下スクロール方式だったタスク切り替えメニューですが、横方向スクロールへ変更されました。


画面分割は長押しではなくメニューを開き分割画面を選択

タスクの終了は上方向へスワイプするか、画面下の☓ボタンをタップ

Chromeが縦方向でタブの切り替え、OxygenOSが横方向でタスクの切り替えとなったことでやや混乱するので、OxygenOS8までの操作方法が使いやすかったように感じます。

バッテリー節約機能

Android Pieの目玉機能である自動調整バッテリー機能。

アプリの使用履歴を学習することで自動的にバッテリーを節約してくれます。

ジェスチャー機能はほぼ変更なし?

ジェスチャー関連の更新内容が書かれていますが、Android8ベースのOxygenOSの頃から既にかなり使いやすいジェスチャー操作システムが搭載されていたため、Android PieベースのOxygenOS 9にも同じ操作方法が引き継がれています。

操作方法は画面左下か右下から上に向かってスワイプで戻る
画面中央下から上に向かってスワイプでホーム
画面中央下から上に向かってスワイプして一時停止でタスクメニュー

Wifi、Bluetooth関連

高品質な保存済Wifiネットワークを検出すると自動的にWifiをオンにしてくれたり、Wifiネットワークとモバイルデータから安定した通信方法に切り替えてくれる設定ができるようになりました。

後者は少し怖いので様子見です。

クイック支払機能の復活

 

個人的に一番嬉しいのがクイック支払機能の復活。

ロック画面から指紋認証センサーを長押しすることでQRコード決済画面を即座に表示することができます。OnePlus5に標準搭載されていたこの機能ですが、OnePlus5Tで使えなくなってしまったこともありOnePlus5Tはすぐに手放してしまったくらいよく使う機能なので。

音量調節方法の変更

音量キーを押すことで現れるメニューが小さなものに変更されました。

ワンタッチでサイレントにできるのが特徴らしいですが、3段トグルスイッチが搭載されているOnePlusには不要な機能だと感じます。

細かく調整をするには音量調整メニューを開かなくてはならないので、今までのように画面を切り替えることなく通知音、メディア、アラームの音量を調整できる方が便利でした。

Android 9 Pieベース、OxygenOS 9の変更点まとめ

大きな変更点はあまりなくかなり地味なアップデートとなりましたが、元となるAndroid PieがAIを使った機能を追加してくるようなので今後に期待です。現時点では劇的に何かが変わるというわけではないので焦ってアップデートする必要はないように思います。

Android 8とのアプリの互換性はかなり高いようですが、念の為今使用しているアプリの対応状況を見てからアップデートをするのがいいのではないでしょうか。

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