XiaomiからMiCC9Proが発売決定。発表は11月5日。5眼レンズの超高性能カメラ搭載

スマートフォン

11月5日にXiaomiの新作発表会が開催されます。

今回の発表会の目玉はMiCC9Pro。先日発売されたMiCC9の上位モデルになります。

廉価帯のスマートフォンでありながら、カメラ性能に重きを置いたMiCCシリーズ。現時点の発表ではその最新作として何ら恥ずかしくない。というか寧ろ世界の最先端を走る性能に仕上がっています。

今回はそのMiCC9Proの現時点で公式に発表されている情報を紹介していきたいと思います。

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5眼カメラ搭載のMiCC9Pro

MiCC9Proの特徴は5眼カメラ。

1億画素で撮影できる広角レンズに望遠レンズ、超広角レンズ、ポートレートカメラにマクロレンズという、これでもかと機能を詰め込んだ構成。

 

ポートレートカメラはその他のカメラに兼任させて多機能カメラとして活かす機種が増えている中、MiCC9Proでは単独での採用となっています。

Mi CC9 Proは1/1.33インチの超大型センサー搭載

MiCC9Proには1/1.33インチのイメージセンサーが搭載されることが既に発表されており、これは高画質カメラで名を馳せるHUAWEIのP30Proに搭載されている1/1.7インチセンサーより更に大型のものになります。

カメラの性能を見る上で一番大事なものはイメージセンサーの性能。その中でもイメージセンサーのサイズというのは一番分かりやすい性能の指標になります。大きければ大きいほど捕らえられる光の総量が増えるので大きいに越したことはありません。

5260mAhの超大容量バッテリー

MiCC9Proは5260mAhの超大型バッテリーを内蔵。現在大容量バッテリーと呼べるスマートフォンのバッテリー容量は4000mAhなので、更に上を行くバッテリー容量です。

MiCC9Proのバッテリーは通常の薄型バッテリーではなく、最新の縦長バッテリーとなっており、これによりスマートフォンの内部のスペースに余裕ができ、自由なハードウェア配置が可能になるとのこと。

前述の超大型カメラセンサーや5眼カメラを搭載できたのもこのバッテリーの賜物と言えるでしょう。実際にスマートフォンを分解してみると分かりますが、内部容積のかなりをバッテリーを占めています。

さらにMiCC9Proは30Wでの超高速充電に対応しており、5260mAhという超大容量バッテリーにも関わらず約1時間充電すれば満充電が可能とのこと。

XiaomiのPV

XiaomiはこのようなPVもアップロードしています。

Xiaomi CC9 Proの視力検査

 

等倍

 

2倍の光学ズーム

 

5倍の光学ズーム

 

10倍の複合ズーム

 

50倍のデジタルズーム。記号がどちらを向いているか読み取れるので、人間の視力換算では5.0相当のカメラということになります。

 

10倍の複合ズームをこれでもかとアピールしているので、かなりの性能のズーム機能になるのは間違いないでしょう。

 

Mi9CCProで撮られたこれらの写真。とにかくズーム推し。

曲面ディスプレイ

MiCC9Proのディスプレイは最近はハイエンドモデルによく採用されている曲面ディスプレイ。性能だけではなくデザイン面にもこだわったスマートフォン。

まとめ

1/1.33サイズの大型イメージセンサーを搭載し、光学5倍ズームに対応し、更にはHUAWEIのように複眼を利用してデジタル処理をした複合10倍ズームまで可能という超高性能カメラ。

ミドルレンジSoCとしては最新のSnapdragon730Gを搭載してくるとのことなので、上位版であるSnapdragon855 Plusを搭載してこないぶん価格面でも期待できます。

11月5日の発表会で全貌が公開される予定なので、そちらの発表を首を長くして待ちたいと思います。

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