2018年度中華スマホ、自信を持っておすすめできる機種のまとめ

スマートフォン

 

みなさま明けましておめでとうございます。2019年もどうぞよろしくお願いします。

 

2018年も数多くの中華スマホが発売されました。

その中から個人的なおすすめ機種をまとめていきたいと思います。

 

やや主観が入るラインナップになっているので、中華スマホに詳しい方が見た場合、少し偏っていると感じるかもしれません。

というのも、この記事は中華スマホに初めて挑むような初心者から、2台目の買い替えくらいの中級者の読者を想定しています。

 

選出の基準について

・元々日本語で使用できる。または文鎮化する危険を犯すことなくグローバル版ROMへ入れ替える方法がGoogle先生に聞けば出てくる。というのが第一前提で、それ以外の機種は弾いています。

・私はスマホでゲームはあまりしませんが、すこしでもカクつくとストレスが貯まるタイプなので、ハイエンドモデルの評価が高くなっています。

また、中華スマホの一番の魅力は安さだと思っているので、コストパフォーマンスも重視しています。

 

これから紹介するスマートフォンはどれも優れた機種ですが、こちらに掲載している情報はおおまかな特徴です。どれも簡易的な紹介となっており、細かく比較してみると優劣が付くものも多いので、気になったものがあれば詳しい情報を調べてみて下さい。

どれも日本市場においてもよく売れているモデルなので、ぐぐれば情報がいっぱい出てきます。

2019年にどの中華スマホを買うかの参考になれば幸いです。

 

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2018年中華スマホ、おすすめ機種一覧

性能=SoC性能

ユーザビリティ=日本での使用においての使いやすさや、OSの操作感

カメラ性能=極力客観性を持たせるため、DxOMarkのスコアを重視しています

実勢価格=2019年1月時点で、この値段で買うことができればお買い得くらいの相場。

という基準で☆付けをしています。

 

1.OnePlus6

 

OPPOの海外向けブランドOnePlus。

2018年にはOnePlus6とマイナーチェンジモデルであるOnePlus6Tの2期種が登場しました。

2機種間にそこまで大きな変更はなく、一長一短があり優劣がつけ難いので、発売から時間が経ち値段もこなれてきたOnePlus6を推させていただきます。

OnePlusシリーズの特徴はとにかく無難かつハイスペックなこと。

OSも癖のないほぼピュアなAndroid、性能面ではどこを取ってもそつがない優等生で高スペックにまとまっており、特徴がないというのが特長とも言える硬派なスマートフォンです。

 

基本性能 ☆☆☆
カメラ ☆☆
ユーザビリティ ☆☆☆
価格 ☆☆
実勢価格 380ドル前後

 

2.Xiaomi Mi8(GlobalVersion)

XiaomiのフラッグシップモデルMiシリーズ。

こちらもOnePlusのように流行デザインの筐体にハイエンドパーツを組み込んだ、無難なスマートフォン。

OSはMIUIというiOSを意識したOSが搭載されているので、Android使いの方はやや慣れが必要かもしれません。

ChinaVersionとGlobalVersionの二種類があり、買うのであればGlobalVersion。ChinaVersionと比べると少し割高になってしまうのが玉に瑕ですが、発売から大分経った現在は値下がりし、かなり安く買えるようになっています。

 

性能 ☆☆☆
カメラ ☆☆★
ユーザビリティ ☆☆
価格 ☆☆
2018年末実勢価格 350ドル前後

 

 

3.Xiaomi Mi MIX2S GlobalVersion

Xiaomiのスマートフォン最上位モデル。

前項のMi8との大きな違いはフロントカメラが下部に配置され、ノッチがないほぼベゼルレスデザインになっていること。

また、日本で使用する場合においては対応バンドの広さも魅力です。

既に次世代のMi MIX3が発売されているので、発表当初こそ値下がりしたものの、現在はやや品薄気味になっています。

 

性能 ☆☆☆
カメラ ☆☆
ユーザビリティ ☆☆
価格
実勢価格 380ドル前後

 

4.Xiaomi POCOPHONE F1

個人的に2018年コストパフォーマンス大賞。

Snapdragon845を搭載していながらも定価300ドル以下という高コストパフォーマンスですが、その分カメラやディスプレイ、ボディにかけるコストが削られています。

他の機種にはない冷却機構や4000mAhの大容量バッテリーなどの特長もあるので、いいカメラなんていらないからぬるぬる動けばそれでいいんだよ!という人に是非おすすめのスマートフォン。

ただ、定価が安いため発売当初は他の機種と比べるとコスパ比でかなり割安だったのですが、元の値段が安いためか実勢価格がなかなか下がりません。他機種の実勢価格が下がっている現状、私ならもう少し予算を追加して別の機種を買うかなあといったところ。

 

性能 ☆☆☆
カメラ
ユーザビリティ ☆☆
価格 ☆☆☆
実勢価格 280ドル前後

 

5.HUAWEI NOVA3

HUAWEIのミドルハイエンドモデル。SoCがKirin970ということで、Snapdragon845に比べると性能面でやや見劣りします。

日本で公式に販売されているので、日本でも安心してSIMフリースマホとして使用できるのが大きなメリット。

その分中華スマホを個人輸入して使用する場合に比べてやや割高感があります。

 

性能 ☆☆
カメラ ☆☆
ユーザビリティ ☆☆☆
価格
実勢価格 400ドル前後

 

まとめ

かなり少ないラインナップではありますが、私が自信を持っておすすめする2018年度の中華スマートフォンはこれくらいです。

HUAWEIは超ハイエンドかミドルエンドか、という2択になるので、コスパ重視だけど少しのカクつきも許容できない。という私的には評価が低めです。

UMIDIGIも同じように確かに安くはあるのですが、どの機種を見てもコストパフォーマンスで見るとやや割高感があります。

 

2019年の中華スマホ界隈事情の予想

巨大な市場を抱える中国では大量仕入れと大量生産によって大幅なコストダウンが可能なので、2019年は、現在世界でシェアを抱えているAppleとSumsung、乗りに乗っている中華勢の3勢力の戦いになり、台湾勢はそろそろリタイヤかといったところ。

 

2019年はとりあえずSnapdragon855搭載機種をどの会社が1番乗りで売り出すのかが楽しみです。

また、アメリカと中国間の経済がきなくさい状況になっていますが、それでも中華スマホがハイエンドモデルからミドルエンドモデルにかけて世界を席巻する年になると予想しています。少し前まで韓国が立っていたポジションですね。

 

また、デザイン面でも今までの中華スマホとは一線を画す機種が出てくるものと思われます。基礎技術あってのイノベーションなので、特にHUAWEI、VIVO、Xiaomiの三社からどんな独創的なスマートフォンが登場するのか注目していきたいと思っています。

 

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