(11/19更新)Xiaomi Mi9T(Redmi K20)がセール開始!最安値の比較。売り切れが目立つようになりました

セール情報

Mi9Tのセールが始まったので、どこで買うのがお得か最安値の比較記事を書いていこうと思います。こちらの記事は随時更新予定です。

 

その前にMi9Tの簡単な紹介と、例によって購入前の注意を。

Xiaomi Mi9T(Redmi K20)とは?

2019年6月に中国で発売されたRedmiの新フラッグシップモデルK20、そのグローバルモデルがXiaomi Mi9Tです。

いい加減紛らわしすぎるXiaomiのブランド乱立体質ですが、今回に至ってはグローバル市場ではXiaomiから、中国ではRedmiからの発売となります。

それはさておき、今回のXiaomi Mi9Tはそのスペックと価格の安さから2018年に世界中に衝撃を与えたPOCOPHONE F1の後継機種とも言えます。

Mi9Tのスペック

Xiaomi Mi9T(Redmi K20) Xiaomi Mi9T(Redmi K20Pro)
発売日 2019年6月 2019年6月
SoC Snapdragon730 Snapgragon855
RAM 6GB/8GB 6GB/8GB
LPDDR4X
ストレージ 64GB/128GB/256GB 64GB/128GB/256GB
ディスプレイ AMOLED
6.39インチ
2340×1080(px)
403PPI
全面ディスプレイ
AMOLED
6.39インチ
2340×1080(px)
403PPI
全面ディスプレイ
バッテリー 4000mAh
18W高速充電
4000mAh
27W高速充電
メインカメラ 1.広角1600万画素
IMX5862.望遠800万画素3.超広角1300万画素
1.広角1600万画素
IMX5862.望遠800万画素
OV88563.超広角1300万画素
S5K3L6
フロントカメラ ポップアップ式
2000万画素
ポップアップ式
2000万画素
サイズ

156.7×74.3×8.8mm

156.7×74.3×8.8mm
重量 191g 191g
SIMスロット デュアルSIM デュアルSIM
認証方式 ディスプレイ内指紋認証
フェイスアンロック
ディスプレイ内指紋認証
フェイスアンロック
イヤフォンジャック あり あり
スピーカー モノラル モノラル
対応バンド LTE FDD:B1/B3/B5/B7/B8
LTE TDD:B34/B38/B39/B40/B41
注:LTE B41(2535 – 2655 120MHz)
WCDMA:B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA:B34/B39
CDMA EVDO:BC0
GSM:B2/B3/B5/B8
CDMA 1X:BC0
LTE FDD:B1/B3/B5/B7/B8
LTE TDD:B34/B38/B39/B40/B41
注:LTE B41(2535 – 2655 120MHz)
WCDMA:B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA:B34/B39
CDMA EVDO:BC0
GSM:B2/B3/B5/B8
CDMA 1X:BC0
Wifi MU-MIMO WiFi 2×2 MIMO
GPS L1+L5デュアルGPS

中国では上位モデルのRedmi K20Proが販売されていますが、グローバル版にあたるXiaomi Mi9TProは2019年7月時点では発売されていません。

Mi9Tの特徴

Redmi K20のデザイン。こちらの写真ではロゴがRedmiになっていますが、グローバル版のXiaomi9Tは背面のロゴがXiaomiのロゴになります。

一番の特徴はポップアップ式のフロントカメラを採用することでXiaomiの最高級モデルMi MIXシリーズと同じ全面ディスプレイデザインになっていること。

また、SoCにはSnapdragon730が採用されており、Antutuスコアは約210,000。2世代前のハイエンドSoCであるSnapdragon835と並びます。

POCOPHONE F1では少し手が抜かれていたリアカメラも他社のハイエンド機種とほぼ同じ構成となっており、メインカメラは48MP撮影が可能なソニーセンサーが採用された高性能カメラ。
サブに2倍の光学ズーム&124.8°の超広角の2つが搭載されたトリプル構成になっています。

その他、AMOLED全画面ディスプレイの内側にはディスプレイ指紋認証、4000mAhの大容量バッテリーなども搭載されており、Mi9Tの倍近い値段のハイエンドスマートフォンとも十分に戦えるスペックと言えるでしょう。

価格

中国版であるRedmi K20の定価は以下の通り。※2019年7月時点でのレートです。

RAM
ストレージ
中国版定価 日本円換算 ドル換算
6GB+64GB 1999元 約31,000円 約290ドル
6GB+128GB 2099元 約33,000円 約300ドル
8GB+256GB 2599元 約41,000円 約380ドル

購入の際はこちらの定価をご参考に。

このうち、私が知る限りMi9Tに8GB+256GBはラインナップされておらず、6GB+64GBまたは6GB+128GBから選択する形になります。

また、カラーはブラック、ブルー、レッドの三種類で、右にいくほどやや高くなる傾向にあるようです。

※日本から購入する場合は輸出手続きのコストや返品のリスクがあるため、定価より高くなることが普通です。

購入の際の注意

Xiaomiのスマートフォンは中国版とグローバル版に分かれており、中国版には日本語は含まれていません。

中国版でもOSを入れ替えることによって日本語環境を構築することも可能ですが、XiaomiのスマートフォンはOSの入れ替えに非常に手間がかかる上に文鎮化の危険と隣合わせです。

中国版が安く売られていたとしても、グローバル版を初めから買っておくのが無難です。

Xiaomi Mi9Tは中国版がRedmi K20という完全に別ネームになっているため間違えて買ってしまうことはないとは思いますが、念の為GlobalVersionと記述されているものを購入するようにしましょう。

当ページで紹介しているものも全てグローバル版となります。

最安値の比較

以下、最安値のまとめです。

現在Gearbestで6GB+64GBモデルに使えるクーポンが配布されており、それを適用することで殆ど定価と変わらない価格で購入できるようになっています。

6GB+128GBについてはどこを見てもまだまだご祝儀価格と言ったところでしょうか。

(8/1追記)
Gearbestのセール情報が更新。

6GB+64GBはブラックがクーポンコード「GBMI9T500」入力で277.99ドルに!

6GB+128GBはブラックが「MI9T128BLACK」入力で329.99ドル、ブルーは「GBYZH4203」でなんと299.99ドルになっています。

今回のセール、発売されたばかりにも関わらず既に定価を下回っています。

(8/7追記)
GearbestでXiaomi製品を主としたセールが始まりました。Xiaomi Mi9Tは元々セール中だったのですが、それらについてはさらに値下がり、また今回から6GB+64GBブルーもセールのラインナップに加わりました。

まとめると
6GB+64GBはブラックがクーポンコード「GBMI9T500」入力で276.99ドル
ブルーが「MI9T64BLUE」入力で同じく276.99ドル

6GB+128GBはブラックが「MI9T128BLACK」入力で319.99ドル
ブルーが「GBMI9T800」で296.99ドルになりました。

(8/15追記)
Banggoodでもセールが始まり、それに合わせGearbestのMi9Tも値段改定があったので価格を更新しました。

(8/23追記)
価格改定とクーポンコードの変更があったため更新しました。
6GB+64GBは269.99ドル、6GB+128GBは299.99ドルとなっています。

(9/1追記)
Banggoodのクーポンコードと全体的に価格改定があったので更新。期限は9/3までとのことです。

(9/12追記)
価格改定があったので更新しました。

(9/20追記)
Banggoodで6GB+64GBモデルのブラックとレッドがクーポンコード「BG9M9TC」を入力することで267.99ドルに!30,000円以下のSIMフリースマートフォンとしては現時点で破格のスペックです。

(9/27追記)
在庫が少なくなってきたのか売り切れが目立つようになりました。それに伴いやや値上がり傾向に。逆にMi9T Proが安くなってきたので私なら少し予算を足してProを買うかなあといったところ。

(10/15追記)
さらに売り切れのモデル、カラーが増えています。値段も殆ど変わっていないか上昇中。Mi9Tproは逆に値段が下がってきているのでMi9Tを選ぶ理由はあまりないように思います。

(11/10追記)
Gearbestに6GB+128GBが再入荷。ブルーのみになりますが11.11セールの対象にもなっており、289.99ドルまで値下がりしています。

(11/14追記)
Banggoodが品揃え豊富。独身の日セールが終わりましたがMi9Tはセール対象になってこそはいたものの値下げ幅が小さかったからかセール中とあまり大差ない価格になっています。

 

6GB+64GBモデル価格リンク備考
クーポンコード
Banggood
6GB+64GB
ブラック
286.99ドル商品ページへBG59T6
BG119T6
Banggood
6GB+64GB
ブルー
286.99ドル商品ページへBG59T6
BG119T6
Banggood
6GB+64GB
レッド
売り切れ商品ページへ
GearBest
6GB+64GB
ブラック
売り切れ商品ページへ
GearBest
6GB+64GB
ブルー
売り切れ商品ページへ
Geekbuying
6GB+64GB
ブラック
売り切れ商品ページへ
Geekbuying
6GB+64GB
ブルー
売り切れ商品ページへ
6GB+128GB
Banggood
6GB+128GB
ブラック
294.99ドル商品ページへBG59PJP
BG59T8
Banggood
6GB+128GB
ブルー
294.99ドル商品ページへBG59PJP
BG59T8
Banggood
6GB+128GB
レッド
294.99ドル商品ページへBG59PJP
BG59T8
GearBest
6GB+128GB
ブラック
売り切れ商品ページへ
GearBest
6GB+128GB
ブルー
295.99ドル商品ページへGBMI9T800
Geekbuying
6GB+128GB
ブラック
319.99ドル商品ページへ
Geekbuying
6GB+128GB
ブルー
319.99ドル商品ページへ

コメント

  1. ちか より:

    これわ…
    貧しさに負けそうです…
    7proの半額ですね(^_^;)

    • ゆるちな より:

      OnePlus7Proは正直ちょっと高いのでノッチレスデザインだとMi9Tは現状マストな選択肢だと思います。
      あとはSnapdragon730をどう見るかですねー。

  2. ちか より:

    もはや7proも、グーバル版のproもあきらめて?これをポチッといきました(^^)
    僕の使い方だと絶対855はいらないので…
    僕はこの二年半くらいmate9を愛用してまして、何の不満もなく使っていたのですけど、Android9のアプデをありがたくインストールしてからやや挙動がおかしくなり、8に戻すもオートアプデの設定そのままにしてて9に戻されるとゆー愚行をおかし、イラッとしたので後継を探してました。mate9はカメラにしても電池持ちにしても優秀な端末だったので、期待と不安が半々です。Xiaomiは触ったことありませんが、UIとかもなれてしまえば問題なさそうですしね。楽しみに到着を待ちます(^^)

    • ゆるちな より:

      Mate9も本当に優秀なスマホですが、Mi9Tで全体的に順当なスペックアップになると思います。
      一番違いを実感できるのはディスプレイサイズになるのではないでしょうか全面使えるのは本当に大きいです。
      UIは仰る通り本当に慣れです。ジェスチャーに慣れてしまえば私的には超快適です!

  3. わかりみ より:

    このサイトものすごく見やすく分かりやすいので愛用しています!
    リクエストなのですが、redmi k20 pro の価格の最安値の比較をしていただけないでしょうか?

    • ゆるちな より:

      ありがとうございます。もっとリアルタイムで更新できればと思います。
      K20Proは面倒くさいXiaomiのOSの入れ替えが必要だったりと少しニッチなアイテムになるので今の所掲載の予定はありません。
      Mi9T Proがそろそろ出回りだすと思いますので、そちらは値段がこなれてきた頃にまとめようと思います。

  4. ちか より:

    到着しましたー。
    背中を押していただきまして、ありがとうございます。
    初めて海外から購入したのでビクビクしておりましたが、普通に届きました。当たり前ですけど(^_^;)
    梱包もしっかりしてましたし、箱の破損もなくAmazonで買うのと何も違いはありませんね。
    11日程で到着しました。シンガポールに行くまで追跡もできなくてドキドキするのが難点と言えば難点ですかね。シンガポール出たら追跡もできるし。
    使用感については、やはり855はいらないかな?って感じです。いい意味で普通の事が普通にできる、まさに普通の端末です。むちゃくちゃ速いなぁって実感することもなければ、なにコレ?使えねーってなるようなこともありません。でも、これは案外大事な事なんだろうと思いますね。僕は赤をチョイスしたんですけど、いいですね。インカメ出てくるときに赤いイルミなんですけど、シャアザクを彷彿とさせます。
    UIもボタンなしの全画面でやってますが、慣れちゃえばこりゃ便利です。ただ、ツムツムやるときはボタン復活させなきゃアプリ閉じますか?ってしつこく聞かれることになります。電池持ちに関しては、mate9との比較になりますけどトントンか少し悪いくらいですかね。カメラに関しては好みにもよると思いますけど、mate9の方が上かな?まだそんなに試したわけじゃないですけど。
    総評として、買って良かったです。送料やら保険やら全部いれて3.6万ほどでしたが、イメージとしては5万強くらいなら出す価値アリな感じですね。
    ケースとか使わずに運用しようと思ってますが、スマホリングだけはつけようと思って買ったのはいいけど、背面がガラス面になっているのでくっつきません。強力な透明テープ付きのスマホリングをオススメします。
    7proには今でも多少未練がありますが、この端末気に入ったので次に7pro並みに魅せられる端末がでるまで暮らすことにします。

    • ゆるちな より:

      こんばんは。
      最近は安い配送方法でも到着も早くなりましたね。しかも香港のリセラーは厚いプチプチに包んで送ってくれるようになったので本当に安心して注文できるようになりました。
      それでもたまに角が潰れていますが(笑)
      背面ガラスコーティング機種を裸運用する場合は先日アップしたOnePlus7Proのケースの記事のように、背面全体を覆うシール+スマホリングがおすすめです。接着力の弱さを面積で補う感じです。硬度を売りにしているガラスも鍵と一緒にポケットに入れておくといつの間にか傷だらけなんてことも多いので。

      • ちか より:

        電池持ちについて、なんですけど、悪いって訳ではないのですが、なんとなくそんなもん??みたいな疑問がありまして。バッテリーの項目から電力の使用量を見てみると、常にアンドロイドシステムがトップで、もうひとつ別にアンドロイドってゆーアプリが3番目くらいにつけてます。これって一度初期化するほーがいいですかねぇ?ちなみにウィジェットとかはバッテリーのやつだけ置いてます。通知のバッテリーの%が見えないもんで(^_^;)
        そいつのせいでつねにシステムがトップになるのも変な様な…
        ゆるちなさんのはどんな感じでしょう?

        • ゆるちな より:

          一度再起動を試してみて下さい。
          また、バックグラウンドで常に動いているようなアプリがないようならハードウェア周りも見てみて下さい。例えばデュアルSIMで圏外にいるような状態の場合はバッテリーの減りが目に見えて加速します。