(7/17更新)Xiaomi Mi9グローバルバージョンの最安値の比較とまとめ。K20の発表でかなり値下がりしました

セール情報

先日発売されたXiaomiの2019年フラッグシップモデルのMi9。

Snapdragon855搭載、4月時点で世界第6位のカメラ性能など、超ハイスペックなスマートフォンであるにも関わらず、Apple、Samsung、Huaweiなどの同程度のスペックモデルと比べると約半額と、とにかくコストパフォーマンスに優れたハイスペックスマートフォンになっています。

発売日は2月26日。Snapdragon855搭載Xiaomi Mi9のスペックまとめ
ついに公式発表がなされ全貌が明らかになったXiaomiの最新フラッグシップスマートフォンMi9。 Xiaomiらしくハイスペックパーツを組み合わせた設計となっており、世界最高クラスの化物スペックながらも価格はかなり抑えられています。 ...

当ブログでもMi9の紹介をしていますので、詳しいスペックを知りたい方は上のリンクをご参照下さい。

4月より各リセラーより取扱が始まっているので、この記事では各リセラーの価格の比較をしていきたいと思います。

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ご購入をお考えの、主に中華スマホ初心者への予備知識 ※必ずお読み下さい

Mi9は所謂中華スマホです。

日本においても何の制約もなく使えるOnePlusなどの例外もありますが、中国の、特にXiaomiのスマートフォンはごく一部の機種を除いて日本での使用は想定されていません。

そのあたりが説明されていないサイトも多いので、中華スマホに詳しくない方は下項を読み込んだ上で、それでも理解できなければご自身で調べて予備知識を付けられた上で購入されることをおすすめ致します。

購入は個人輸入で

日本では正式販売されていない機種なので、日本から購入する場合は誰かが仕入れて販売している非正規の輸入品を購入するか、もしくは個人輸入をすることになります。

非正規輸入品を購入する場合は、出店しているプラットフォームやオークションやフリマサイトへの手数料と輸入者への手数料を購入者が負担することになるため、かなり割高になります。

ということで、海外に本拠を置く業者から個人輸入をするのがおすすめです。

Mi9には中国版とグローバル版の二種類あり

Mi9には中国内での使用が想定された中国版、中国外での使用が想定されたグローバル版の二種類があります。

違いはプリインストールされているOSで、中国版には日本語やGooglePlayが搭載されていません。日本語環境で使用するにはOSの入れ替えが必須になる上、OS入れ替えの前段階のブートローダーアンロックに時間がかかるなど何かと面倒くさいです。

またOS入れ替えについては非公式のツールを使用する必要がある関係上、文鎮化のリスクと隣合わせのため、不安な方はOSを入れ替える必要がないグローバル版の購入をおすすめします。

当ページで紹介しているものはグローバル版となっています。

対応バンドについて

日本で使用するにあたって一番重要なBand1や3には対応していますが、プラチナバンドに対応しているのはソフトバンクのみです。

ということでソフトバンク系のMVNOSIMを使用するのをおすすめします。

デュアルSIMスロットになっているので、SIM1にキャリアSIMや通話用SIM、SIM2に通信用のソフトバンク系のMVNOSIMという構成を構築するのをおすすめします。

技適なし

Mi9は日本での使用は想定されていないので、技適は付いていません。

とはいえそもそもこの技適システム自体が利権のためだけに存在しているような形骸化している法律なので、あとはノーコメントです。

Mi9の定価

参考までにMi9中国版の定価を掲載しています。

元々安いXiaomiのスマートフォン。中国においても発売から販売終了までほぼ値下がりしません。日本から購入する場合も、定価程度で買えれば上々。

中国版と比べて販売数が少なく高くなりがちなグローバル版とはいえ、あまりに高額で買うのはおすすめしません。何しろ安さが売りの機種なので。

※4月時点のレートで換算しています。

モデル 定価(人民元) 定価(ドル換算) 定価(日本円換算)
6GB+64GB 未発売 未発売 未発売
6GB+128GB 2999元 447ドル 50,000円
8GB+128GB 3299元 491ドル 55,000円
8GB+256GB 3699元 551ドル 62,000円

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Mi9グローバル版最安値の比較まとめ

(6/29更新)
Bandgoodでセールが開催中。
6GB+64GBで使える大幅な割引クーポンが発行されており、適用することでブラック、ブルー共に377.99ドルで購入可能です。クーポンコードは複数発行されていますが「BG6X966」こちらが一番割引率が高くなっています。

6GB+128GBバージョンはGearbestが安くなっており、ブラックが409.99ドル、ブルーが419.99ドルで購入可能です。

(7/7更新)
Gearbestで6GB+64GBブラックのみに適用できるクーポンが発行されています。
「GBM964BLACK」こちらを入力することで363.49ドルで購入可能です。
また、ブルーもフラッシュセールが始まり、369.99ドルになっています。
6GB+128GBモデルにもそれぞれクーポンが発行されており、402.99ドルで購入可能ですが、残念ですがパープルは在庫なしの模様。

6GB+128GBモデルについてはBanggoodも安くなっており、「BGMM9」こちらのクーポンコードを入力することで403.99ドルで購入可能。取扱の少ないパープルもセール対象になっているので、パープルを狙っていた方は是非。

(7/10更新)
Banggoodでサマーセールが始まりました。
6GB+64GBと6GB+128GBそれぞれのクーポンが更新され、Gearbestのセールと同程度か、カラーによってはBanggoodの方が安くなっています。

(7/10更新2)
Gearbestの価格が更新され、6GB+128GBモデルが値下がりしてブラック、ブルー共にクーポン適用で395.99ドルと最安値が更新されました。

(7/14更新)
Banggoodのセールが終了しました。

(7/17更新)
Gearbestの6GB+64GBブルーは販売予定数が終了したのか少し値上がり。ブラックは6GB+64GB、6GB+128GB共にさらに値下がりしました。定価を考えると恐らくこれくらいが底値と言えるラインと言えそうです。

また、Banggoodでのセールが再開。価格はGearbestよりほんの少し高くなっていますが、パープルも在庫があるようです。

 

サイトモデル価格リンク備考
6GB+64GB
GearBest
6GB+64GB
ブラック
359.99ドル
 ↓
353.99ドル
商品ページへGBM964BLACK
GearBest
6GB+64GB
ブルー
389.99ドル商品ページへ
GearBest
6GB+64GB
パープル
売り切れ商品ページへ
Banggood
6GB+64GB
ブラック
493.14ドル
商品ページへ
Banggood
6GB+64GB
ブルー
513.14ドル
商品ページへ
6GB+128GB
GearBest
6GB+128GB
ブラック
399.99ドル
 ↓
393.99ドル
商品ページへGBM9128BLACK
GearBest
6GB+128GB
ブルー
399.99ドル
 ↓
395.99ドル
商品ページへGBM9128BLUE
GearBest
6GB+128GB
パープル
売り切れ商品ページへ
Banggood
6GB+128GB
ブラック
559.71ドル
 ↓
394.99ドル
商品ページへBG7MM9128
Banggood
6GB+128GB
ブルー
569.71ドル
 ↓
402.89ドル
商品ページへBG7MM9128
Banggood
6GB+128GB
パープル
579.71ドル
 ↓
410.79ドル
商品ページへBG7MM9128

コメント

  1. うるくん より:

    ちょっと前は安いと評判のJOYBUYが安くない・・・

    どうしたんでしょうかね・・・

    • ゆるちな より:

      他の商品は安いものも多いんですが、スマートフォン類はあまりやる気がないようです。
      元々スマートフォンはポンポン空輸できるものではないので、手続きや輸送料を考えると割に合わないと判断されたのか、はたまた日本の税関側の問題なのか(最近結構厳しいです)
      何にしてもOnePlusについては海外に向けてまた安く放出される可能性があるので、チェックは続けたいと思います。