中国福建省で振り込め詐欺犯の日本人35人が勾留。中国人の反応は?

本日飛び込んできたニュース。

既にご存じの方も多いと思うのですが、中国福建省で日本人振り込め詐欺グループ35名が日本警察の捜査協力要請を受けた福建省公安機関により7月3日から勾留されていた。とのことです。

犯人グループは中国から国を跨ぎ、主に千葉県へ電話を掛け、振り込め詐欺を働いていた模様です。

中国でも振り込め詐欺は横行しており、手口は年々巧妙化しています。日本での手口を模倣したような事件が多かったので、てっきりこの35人は中国で振り込め詐欺を働いていたのかと勘違いしてしまいました。

日本は中国と犯罪者引き渡し条約を締結していないため、中国で裁きを受けるのか、中国で国外退去処分を受けたのち日本の空港で逮捕されることになるのか、はたまた日本から中国に代理処罰を要求するのか。

犯人達はきっと日本で裁かれたいと願っていることでしょう。

今後に注目です。

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この事件を受けた中国人の反応は

様々なニュースメディアに2chの反応を引用して翻訳した上記の画像が上がっていました。国外の反応が気になるのは中国も同じようです。

また、中国でも振り込め詐欺が横行していることもあり、詐欺師憎しの感情は日本と同じかそれ以上に強く「是非中国で裁いてあげてほしい」という声が盛んに上がっていました。
※中国の刑罰の重さは中国国内でも有名です。

中国では振り込め詐欺と言えば台湾というイメージが定着しているため「台湾人じゃないのか?詐欺の手口は台湾人が教えたのか?」「いや、中国の振り込め詐欺は台湾から学んだもの。台湾の振り込め詐欺は日本から学んだもの」こんなやり取りや、「やっぱり日本と台湾は仲がいいな」というやり取りもされていました。

他にも、皮肉かどうかはわかりませんが「安心して中国で刑に服して、社会の役に立つ人間に改造されて下さい」という声も。

是非厳罰を

犯人達は国外なら捜査の手が及ばないと踏んで荒稼ぎをしていたようですが、その国に中国を選んだのが間違いだった。と思わせるような厳格な処罰が下されることを望みます。

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