最上級のコスパノートPCか、XiaomiがRedmiBook14を発表。詳細スペックのまとめ。発売日は6月11日です!

ガジェット情報

先日開催されたXiaomi、Redmiの新作発表会。

あまりに衝撃的なK20、K20Proの発表で埋もれてしまっていますが、同時に発表されたRedmiBook14もなかなかヤバイ内容になっています。

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RedmiBook14の特徴

・安心のXiaomiブランド

・GeforceMX250搭載

・第8世代のIntel i5,i7CPUを搭載

・i5 8GRAM 256GBSDD以上のスペックながらも価格は3999元(約63,000円)から

特に注目すべきは価格面でしょう。これだけのスペックのノートPCかつ、3999元(約63,000円)からというのは価格破壊もいいところです。

RedmiBook14のスペック

現時点で3モデルのラインナップ。スペックの詳細は以下の通りです。

モデル i5-8265U
8GBRAM
256GB SSD
i5-8265U
8GBRAM
512GB SSD
i7-8565U
8GBRAM
512GB SSD
CPU 第8世代
i5-8265U
第8世代
i5-8265U
第8世代
i7-8565U
GPU NVIDIA
GeForceMX250
2GB GDDR5
NVIDIA
GeForceMX250
2GB GDDR5
NVIDIA
GeForceMX250
2GB GDDR5
RAM 8GB DDR4 2400MHz 8GB DDR4
2400MHz
8GB DDR4
2400MHz
HDD 256GB SATA SDD 512GB SATA SDD 512GB SATA SDD
ディスプレイ 14インチ
1920x1080px
14インチ
1920x1080px
14インチ
1920x1080px
サイズ 323mm*
228mm*
17.95mm
323mm*
228mm*
17.95mm
323mm*
228mm*
17.95mm
重さ 約1.5kg 約1.5kg 約1.5kg

3モデルが同時に発売されますが、違いはCPU、SSD容量のみとなっています。

RedmiBook14の価格

RedmiBook14

モデル毎の価格は以下の通り。

モデル 人民元価格 日本円換算 ドル換算
i5-8265U+MX250
8GBRAM+256GB SSD
3999元 約63,000円 約580ドル
i5-8265U+MX250
8GBRAM+512GB SSD
4299元 約67,000円 約620ドル
i7-8565U+MX250
8GBRAM+512GB SSD
4999元 約78,000円 約720ドル

 

Renovo ThinkPad T490

比較対象としてMX250を搭載した14インチモデルのRenovo ThinkPad T490の価格も紹介。

モデル 人民元価格 日本円換算 ドル換算
i5-8265U+MX250
8GBRAM+512GB SSD
10999元 約172,000円 約1,600ドル
i5-8265U+MX250
8GBRAM+512GB SSD
11999元 約188,000円 約1,730ドル

ThinkPad T490の方はRedmiBook14より小型軽量化がなされていますが、それでもRedmiBook14の異常な安さがお分かりいただけると思います。

 

Xiaomi Air13.3

こちらはRedmiの上位ブランドであるXiaomi Air13.3の価格。

モデル 人民元価格 日本円換算 ドル換算
i5-8250U+MX250
8GBRAM+256GB SSD
4799元 約75,000円 約690ドル
i5-8250U+MX250
8GBRAM+512GB SSD
5199元 約82,000円 約750ドル
i7-8550U+MX250
8GBRAM+256GB SSD
5499元 約86,000円 約800ドル
i7-8550U+MX250
8GBRAM+512GB SSD
5899元 約93,000円 約850ドル

XiaomiAir13.3を完全に食ってしまっていますね。

スペック詳細

CPU

IntelのノートPC向けCPUの第8世代であるi5-8265Uもしくはi7-8565Uが搭載されています。

グラフィックカード

Redmi Book14の大きな特徴はグラフィックカードを搭載していること。

デスクトップ向けのグラフィックカードと比較すると、MX250は一昔前の補助電源なしで作動するクラスと大体同程度。

最新の3Dゲームをバリバリ遊ぶのは無理がありますが、一昔前の3Dゲームならストレスなく遊べるレベルです。

RAMとHDD

RAMは全モデルで8GBに統一されており、ストレージは全てSSD。

256GBか、512GBから選択することになります。

サイズ

ボディはXiaomi Airと同じく高級感のある金属製になります。

14インチのモデルとなりますのでサイズはやや大きめとなり、323mm*228mm*17.95mmに1.5kgとなっています。

手持ちのバッグに入れて持ち運ぶのはちょっと大変、リュックで持ち運ぶと幸せになれそうです。

用途別でどのモデルを購入するべきか

i7+512GBモデルは3Dや動画編集をこなせ、外部ストレージを利用することなくSSDで全てを賄えるレベル。

i5+256GBモデルはIllustratorやPhotoshopなんかを動かせ、動画編集もなんとかこなせるレベル。

i5+512GBモデルは外部ストレージを利用することなくなんとか動画編集をこなせるレベル。

勿論デスクトップ向けのCPUとGPUを搭載したPCに比べると性能は圧倒的に劣りますが、持ち運びできるノートPCである上に、この価格というのは唯一無二だと思います。

日本語化について

バンドルされているのは中国版のWINDOWS10ですが、19年6月時点で中国版WINDOWSと海外版WINDOWSのライセンスには互換性があるので、簡単に日本語環境を構築できるものと思われます。

発売日は6月11日

中国での発売日は6月11日となっています。

100元の前金を支払う形での予約ができるようになっているので、今予約をすれば確実に手に入るようになっています。

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