OnePlus5Tを買ったので開封レビューをしてみます。大画面はやっぱり正義!

11月21日のグローバル版の発売からやや遅れたものの、12月1日に中国でも発売されたOnePlus5T、本来買う予定はなかったものの、OnePlus5から価格が据え置かれたのでついついポチってしまいました。

スペックや無印OnePlus5からの変更点については下記記事をご覧下さい。

OnePlus5Tの発売日が決定!
アメリカで11月16日に開催されたOnePlus5Tの発表会 これまでも様々なリーク情報が出ていましたが、ようやくスペックが公式に発表...

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OnePlus5T開封の義!

OnePlus5と変わらない赤い袋

袋の中身もOnePlus5と変わらない段ボールの包装。

箱に書かれている文章を訳すと「モーメンツでの撮影大会優勝者専用!」

モーメンツというのは中国では誰もが仕様しているメッセンジャーアプリWechatのSNS機能、LINEでいうタイムライン機能にあたります。

切り取り線に沿って開けると…

お出見えする白い化粧箱と伝票

伝票の下はケースや充電器を追加で買った場合に収めるスペースになっていますが、今回も例によってOnePlus5T単体で購入したためかなり間抜けな様子になっています。

取り出したOnePlus5Tの化粧箱をOnePlus5の化粧箱と並べてみました。

右側がOnePlus5T、本体が大きくなっていることに合わせて多少大きくなっています。

側面はややシンプルに

化粧箱を開けると本体が登場!上下ベゼルの細さがこの時点で見て取れます。

ディスプレイには予め保護シールが貼られています。無印OnePlus5と同じで埃がよく付着する素材のフィルムになっているので、ガラスなどの保護シートに貼り替えることを推奨します。

本体の下には充電器が収められています。

余談ですがこの充電器、OnePlus3の時から変わっていないので、OnePlus5や今回のOnePlus5Tに付属していたもの、さらに追加で購入したものを合わせて都合4本目になってしまいました。

本体が収められているケースの中にはSIMスロットピンと

説明書、さらに

保証書とステッカー、さらにさらに今回はなんと!

半透明灰色のシリコンケースが付いていました。

どんなスマホにもこういう材質のケースを付けている私にとっては嬉しい限り。

本体とケースを並べてみました。

後面に移動した指紋認証センサー、本体の材質は変わらず高級感のある金属製になっています。

ケースを装着してみた図。金属製のボディは手触りがいいので本当は裸で使いたいのですが、かなり滑りやすいのでケースの装着をお勧めします。

背面。ケースが半透明なおかげでOnePlusのロゴが透けて見えます。かなりお洒落。

OnePlus5と並べてみるとOnePlus5Tのサイズがやや大きくなっているのがよく分かります。

本体下部はtype-CのUSBコネクタ、スピーカー、マイクにイヤフォンジャックと変更なし。

上部も変わらずつるつる

左側面も変わらずマナーモード切り替えのトグルスイッチと音量調整ボタン

右側面は電源ボタンとSIMカードスロット

液晶と指紋認証センサー以外のハードウェア部位に特に変更点はありませんが、カメラ部分はややデザインが洗練されています。

OnePlus5ではカメラ部位が飛び出しているような見た目になっていますが、OnePlus5Tは金属部位が盛り上がっており、本体とカメラの一体感が増しています。

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電源ON!

中国版なのでプリインストールされているOSはH2OS、こちらは例のごとく簡単にグローバル版であるOxygenOSに入れ替えられる筈なので、時間がある時に入れ替える予定です。

電源を入れると上下のベゼルがかなり細くなっているのがよくわかります。

また、「戻る」「ホーム」「タスク」キーが物理キーからソフトウェアキーになっています。「戻る」と「タスク」の配置は設定画面から勿論変更することができます。

液晶画面、左がOnePlus5、右がOnePlus5T、液晶の大きさが違うのは勿論、パネルが変更されていることによって発色具合も大分変わっています。

画像ではよく見て取れないので文字で表現すると、「白はより白く、青はより青く、赤はあまり変わらない」印象です。

私的にはOnePlus5Tの発色がより好みです。

少し触ってみた印象

マイナス部分から挙げると、

液晶部分が大きくなったことにより、画面上部からスワイプして表示させる通知、コントロール画面がやや呼び出しづらくなっています。

指紋認証は相変わらずの早さ、顔認証も指紋認証と変わらない早さではあるのですが、顔認証をするにはフロントカメラ部分に自分の顔を持っていく必要があります。

手持ちで使う分には何の問題もないのですが、机に置いて使用する場合は机に置いたOnePlusの正面に自分の顔を持っていく必要があるため正直面倒くさいです。指紋認証センサーも背面に移動してしまったため使用することができず、パスワードを入力してロックを解除することになりそうです。

プラス面はやはり大画面

大画面であることで動画や画像、さらにはExcelや文章がかなり見やすくなっています。

特にこれまで目を凝らして見ていた小さな文字がかなり見やすくなりました。

解像度はほぼ変わらず画面が大きくなっているので1ピクセルが多少荒くなっている筈ですが、全く見て取れません。寧ろ発色の改善によって綺麗になっている印象です。

大きな変更点であるカメラの性能を試したいのですが、生憎夜になってしまったので明日以降にお預けになってしまいました。追ってレビューをしていく予定です。

しました。

OnePlus5Tを1週間使用してみたので性能をレビュー。カメラは確実に進化を遂げています。
OnePlus5T購入から約1週間が経ちました。 無印OnePlus5から乗り換えた形になるので、主にOnePlus5との比較という形...

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コメント

  1. 匿名 より:

    質問です
    OnePlus5同様に初めから保護フィルムは貼られていましたか?

    • ゆるちな より:

      こんにちは、OnePlus5同様保護フィルムは最初から貼ってあります。
      材質もOneplus5同様で、手触りはいいものの埃がつきやすい材質になっています(笑)