中国版OnePlus5の日本語化 ~国際版OxygenOSのインストール~

H2OS公式サイトにOnePlus5用のOxygenOS4.5.2のフルパッケージアップデートがアップロードされていたので早速中国版OnePlus5のH2OSと入れ替えてみました。

OnePlus5を中国の転送業者から購入した場合は、中国版のファームウェアが入っていると思われるので、日本で使用するにあたってはグローバル版であるOxygenOSに入れ替えた方が間違いなく便利です。

ということで今回は私がOxygenOSに入れ替えた手順を紹介していきます。

※システム部分を弄ることになりますので、下記手順を模倣することによって起動不能等の障害が発生する可能性があります。
あくまで自己責任でお願いします。

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1.OxygenOS4.5.2をダウンロード

H2OSの公式サイトから下記ファイルをダウンロードします。約1.5GB。

http://otafsg.h2os.com/patch/amazone2/GLO/OnePlus5Oxygen/OnePlus5Oxygen_23.O.06_GLO_006_1706241458/OnePlus5Oxygen_23_OTA_006_all_1706241458_e550.zip

2.OnePlus5のrootにzipファイルをコピー

解凍する必要はありませんので、zipファイルをそのままOnePlus5のrootにコピーします。

3.リカバリーモードに入る

電源OFFの状態から、電源ボタン+音量(小)を押し続けて電源をONにし、リカバリーモードへ入ります。

4.OxygenOSをインストール

4-1.Install from Internal storageをタップ

4-2.先ほどOnePlus5のrootフォルダに入れたアップデータをタップ

4-3インストールが始まります。

4-4.確認のため一度起動し、日本語に設定してみると、OxygenOSとH2OSが混在しているような状態です。

5.OnePlus5をリセット

ということで端末をリセットし、工場出荷状態に戻します。

5-1.再びリカバリーモードに入りWipe data and cacheをタップ

5-2.Reset system Setting
Wipe Cache
Erase everything、これら全てを実行。

5-3.再起動

6.OxygenOSのインストール完了

H2OSからOxygenOSへの入れ替えが完了しました。

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OxygenOSがインストールされたOnePlus5の様子を見てみる

Oxygen4.5.2はAndroid7.1.1ベースとなっています。

ホーム画面はこんな感じ

ホーム画面を上方向にスワイプすると

H2OSとは違って「全てのアプリ」画面が用意されており、アンインストールなどの管理は主にこの画面から行うことになります。

プリインストールされているのはOnePlusのフォーラムアプリのみ。
他はgoogle製のアプリのみがインストールされており、ほぼ素のanrdoidと言っていい感じです。

下部中央の全ての「アプリを表示」ボタンがなくなったため、固定領域に1つアプリを登録できるようになりました

参考までにOnePlus3のホーム画面。

OnePlus5はアプリアイコンがやや小さめになっており、その分アイコンとアイコンの間が取られていることですっきりしたデザインになりました。

細かいデザインが洗練され、全体的な動作がOnePlus3に比べてぬるぬるになっているので、大枠はあまり変わっていないとはいえども、触っているだけで新鮮な気持ちになれ、しばらくスマホを買い換える必要はないことを確信しました。

OnePlusシリーズのOSはとにかく簡単に入れ替えられ、プリインストールされているOS以外に違いはないようなので、日本から購入する場合も中国版、グローバル版問わず安いものを選べばいいと思います。


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コメント

  1. 電脳60s より:

    お疲れさまです。
    中華版において、言語を”日本”とするだけで日本語環境は問題ないとの記事が多いのですが。それで、具体的にどのような不具合あるいは不便があるのでしょうか、教示して頂けると大変参考になります。

    • ゆるちな より:

      oneplusは簡単にOSが入れ替えられる端末ですので、中国版を購入してもサービスとして予め中国版から国際版OSに入れ替えてくれているショップが殆どのようです。
      ですので、そのままの使用でも何の問題もないと思います。

      ・一度開封された端末が届くこと
      ・まずありえないとは思いますが、ショップ側がバックドアを仕込んだROMをインストールしている可能性がある
      不具合、不便な点を無理やり挙げるとするとこの二点でしょうか。