OnePlus5が手元に届いたので早速開封レビュー!

OnePlus5が手元に届きました!

私は現時点でメモリは6GBあれば不自由しない程度の使い方しかしないので、これで足りないようであればOnePlus5Tが発売された時に買い換えればいいや。ということで、今回購入したのは6GB/64GBの通常版。

早速開封レビューをしていきたいと思います!

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OnePlus5開封の儀を執り行っていきます

この赤い袋に入り深センからはるばる旅をしてきました。

長い旅を経て大分くたびれています。

ビニールを破った中身は

段ボール製の箱。そこには

「レンズが独り身ではなくなったけれど、あなたは?」という洒落たメッセージが書かれています。

やはりカメラへのこだわりは相当のもののようです。

側面に切り取り線が入っており、ここから開けるようになっています。

開封してみると、上下左右しっかりと段ボールで緩衝されています。

ケースや充電器と同時購入した場合、右側のスペースに収められるようになっていますが、今回はOnePlus5単体で注文したため、少し間抜けなことになっています。

OnePlus5の化粧箱と…

そのアップ。うっすら5という文字が凹字で印刷されています。

やはり中国はAppleをリスペクトしているメーカーが多いので、白いパッケージが基本ですねー。

化粧箱の側面には「Dual Camera. Clearer Photos.」という文字。ここにもカメラのアピール。

いよいよOnePlus5の開封!

ビニールを剥がし、真っ白な箱を開けると…

一枚のカードが入っています。裏面は…

こんなメッセージが書かれています。

要約すると
「数あるスマートフォンの中からOnePlus5を選んでくれてありがとう。OnePlus5の最大の特徴はカメラです。このスマートフォンは人から称賛されるような写真を簡単に撮ることができます。全世界の撮影愛好家と一緒に、公式サイトで開催している公式写真大会に是非参加してね! by OnePlusCEO 劉作虎」

とにかくカメラの性能に相当な自信を持っているのがよく分かります。

そしてそのメッセージカードの下には…

OnePlus5の本体がようやくお目見え!!

本体が収まっている赤い台座は箱になっており、中には

簡易説明書とSIMスロットピンと

保証書と、さらになんとステッカーが入っていました。これは地味に嬉しい!

パッケージ内容を全て並べるとこんな感じです

本体を詳しく見ていく前にちょっと休憩。

各社フラッグシップ機とOnePlusシリーズを並べてみました。

左からIphone7Plus、OnePlus3、OnePlus5、GalaxyS8、Mi6となっています。

こうして見ると5.5インチと決して小さくないはずのOnePlusが小さく見え、各社共大型化が進んでいる傾向が見て取れ、Mi6の小ささが際立ちます。

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OnePlus5の外観を詳しくレビューしていきます

裏面のシートをさくっと剥がして外観のレビューをしていきます!

※ここからは比較用にOnePlus3を並べて撮影しています。

裏面。

OnePlusと言えば中央に配置されたカメラが特徴だったのですが、レンズは左上の位置へ移動しています。

また、エッジの丸みも増しており、アンテナラインが上下端の目立たない場所へ移動したため、少し無骨だったOnePlus3に比べ、洗練された見た目。

というかIphone7そのまんま…

本体下部。イヤフォンジャックは健在です。USB-typeC端子とスピーカー、マイクも変わらず下部に配置されています。

残念ながらステレオスピーカーにはなっていないので、上部には完全につるつるです。

左側面と右側面。

左側面を見るとサイレント、マナーモード切り替えのトグルスイッチの位置に変わりはありませんが、音量調節ボタンの位置がやや下へ移動しています。右持ち左持ちに関わらず殆ど使用感に影響はないとは思います。

右側面はSIMカードスロットがやや上に移動しています。使用感に全く影響はないでしょう。

また、OnePlus5がごくわずかに縦に長くなっています。

注目して欲しいのは側面と裏側のつなぎ目の部分。

OnePlus3では角度が付いていていた部分が、OnePlus5では綺麗な曲面になっています。

まとめ

やや角ばっていたOnePlus3と比べ、全体的に丸みを帯びたフォルム。

大きさや重さはほぼ変わらず、今までOnePlus3を使っていた人なら何の違和感もなく買い替えられると思います。

Iphone7Plusに似すぎていて、国内外で失望の声が多く上がっていますが、似せようと思ったデザインではなく、良いものを突き詰めたところ同じようなデザインに行き着いてしまった結果、同じようなデザインになってしまったというのはOnePlusを買いかぶりすぎでしょうか。

長くなってしまったので、ここで一旦区切り電源ONからのレビューは後日別の記事でしていきます。

しました。

OnePlus5の開封レビューその2 ~中国版に搭載されていたのはH2OSでした~
前回は開封の様子をお届けしました。 今回は電源を入れ、OnePlus5の機能を見ていきたいと思います。 プリ...

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