小米のMi6が届いたので早速開封レビューしてみた

昨日購入したMi6がようやく手元に届いたので、紹介していこうと思います。

購入したのは2499元(約40,000円)の64GBモデル。

開封の前にスペックのおさらいから。

Mi6 Mi5s Mi5
発売日 2017年4月 2016年9月 2016年1月
CPU Snapdragon
835
Snapdragon
821
Snapdragon
820
RAM 6GB 3GB/4GB 3GB/4GB
ストレージ 64GB/128GB 64GB/128GB 32GB/64GB
解像度 1920*1080 1920*1080 1920*1080
バッテリー 3350mAh 3200mAh 3000mAh
メインカメラ 広角/望遠1200万画素デュアルレンズ
ソニーIMX378センサー
1200万画素
ソニーIMX378センサー
1600万画素
フロントカメラ 800万画素 400万画素 400万画素
サイズ 145.17*70.49*7.45
(mm)
145.6*70.3*8.25
(mm)
144.55*69.2*7.25
(mm)
重量 168g 145g 129g
SIMカード デュアルSIMスロット デュアルSIMスロット デュアルSIMスロット

世代がかわる度に大きく、重くなってしまっているのは残念ですが、4月29日現時点では間違いなく最高レベルのスペックです。

Mi6開封の儀

それでは早速開封していきます。

清潔感のある純白の箱。中央にロゴが入ったお馴染みのデザインです。

これももうお馴染みの演出、箱を開けるとまず最初に目に飛び込んでくる本体。

曲面のボディ、ステレオサウンド用にスピーカーは上部にも付いています。引き換えにイヤフォンジャックは廃止されました。

下部も勿論曲面、マイクとスピーカーが付いています。

表面

背面

付属品は、充電器と

シリコンケースに説明書、さらに

Mi6からイヤフォンジャック端子が廃止されたため、USB-TypeCコネクタ⇔イヤフォンジャックコネクタの変換ケーブルが付属しています。

保護フィルムを剥がしていきます

前面背面共に貼られている保護フィルムを剥がすとこんな感じ。

前面

背面

付属のソフトシリコンケースを装着。半透明なので、本体「Mi」のロゴが透けて見えます。

シリコンケースはMi6の曲面本体にしっかり合わせて作られており、手に持つととても優しい感触がします。

シリコンの柔らかさと曲面ボディの合わせ技でしょうか。

電源をON!

いても立ってもいられず電源を入れると

まずはMiのロゴが表示され、

MIUI8のロゴ。WIFIでネット接続し、小米IDでログイン。

何度も何度もタッチさせられる指紋認証の初期設定。犯罪者になったかのような気分にさせられます。

あらかじめ用意されているスキンを選び、ようやく…

初期設定完了!

やっとのことでホーム画面にたどり着きました。

外観や本体周りの感想

売りにしていた4曲面ボディ。横持ちにした時も手に引っかかる感じがなく、本体から柔らかさが伝わってきます。持ち味は本当に快適です。

カメラ部分も含めて完全にフラットなボディに仕上がっているため、Iphoneを持ったかのような完成されたシンプルさを感じます。

ただ、世代が進むにつれ段々と重くなっているMiシリーズ。Mi6はなんと168g。

決して軽いとは言えない、寧ろサイズを考えると少し重い部類に入ってしまったのではないでしょうか。手に持ってみると、ずっしりとした重さを感じます。

ボディ背面は金属製ではないので、感触はつるつる、ともすれば安っぽいと言われかねない質感ですが、ケースを付けて運用するのが前提なので、あまり気にはなりません。

総じて親しみやすく完成度の高い、優等生と言う言葉がしっくり来る、実に小米らしいデザインです。


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