発売日は4月28日!小米のMi6発表会まとめ

本日4月19日14:00から北京でMi6の発表会がありました。

この発表会は生放送もされていたのですが、その視聴者数はなんと1000万人越え!注目度の高さが伺えます。視聴者数1000万人越え

ダイジェストで今回の発表会の様子をお送りします。

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Mi6発表会開始の様子

今回の入場は完全予約制。受付は勿論QRコードを使って。

そして…

いよいよ始まった発表会イベント

まずはやはり目玉のCPU、最新型のSnapdragon835の紹介から

Antutuのベンチマークスコアは184,292

標準版もメモリは6GB搭載のようです

そして誰もが気になっていた外観の発表

カラーバリエーションは3種類、白、黒、ブルー

左右だけではなく、上下もエッジなしの曲面ボディ

ダークブルーと金属の質感からくる、シンプルかつ高級感のあるデザイン

物理ボタンはなく、個人的に超嬉しいタッチ式の指紋認証センサー付きホームボタン

デュアルカメラ搭載かつ、ボディとフラットなレンズ部位

シンプルに。イヤフォンジャック端子は廃止

左右対称の位置に配置された物理ボタンとSIMカードスロット

防滴仕様になっているようです。これも地味に嬉しい

アンケートによると48.3%のユーザーが深夜12時以降もスマートフォンを使用しています。

ということで、Android7から標準搭載されたブルーライト防止フィルターとは違って、色を忠実に表現しつつも、ブルーライトを防ぐディスプレイを搭載するようです。

スピーカーは上下2つ搭載。ステレオサウンドで動画が楽しめます。

バッテリーは大容量3350mAh。

Snapdragon835の省電力性と合わせると相当な電池持ちが期待できます。

昨今のandroidデュアルレンズカメラによく搭載されているRGBレンズ+白黒レンズのデュアル構成ではなく、Iphone7plusと同じ広角レンズと望遠レンズのデュアルレンズ構成。

望遠レンズを搭載しているので、2倍までは光学ズームでの撮影ができます。

デュアルレンズということで、ピントが合っていない部分をデジタルでぼかした撮影も勿論可能。ただし、特に新技術という形での発表がなかったので、不自然なボケ感になるのは否めないと思います。

4軸手振れ補正搭載

デュアルレンズの明るさと組み合わせると手振れ知らずになるかも。

実際の撮影例。

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気になる価格は!?

これまでの発表事項のまとめのスライドの後は…


市場の各メーカーのフラッグシップモデルのスペックと価格の一覧表が登場。

カタログスペックではサムスンのS8の上を行く超高性能ですが、果たしてMi6の価格はいくらなのでしょうか。

きっとお高いんでしょう…?

なんと2,499元(約40,000円)!S8の半額以下です。

ちなみにストレージが128GBのバージョンは2,899元(約46,000円)こっちも安い!

そして今回もセラミック製ボディのプレミアムモデルが用意されています。

こちらは2,999元(約47,500円)

発売日時は4月28日10:00!!!

発売日は予想より早く4月28日。

最近よくある品薄商法ではなく、CPUの供給量の関係で限られた出荷数になると思われ、尚且つ、今回のような注目度の高い商品の場合は誇張抜きで国民総転売屋化現象が起こるので、1分経たずに売り切れることが予想されます。

4月28日に買える人はラッキーだと思います。

スルーするつもりだったけど…

snapdragon835の供給が安定したらすぐに来るであろうoneplus5の発売。

今回のMi6はスルーするつもりでしたが、このスペックとデザイン、価格を目の当たりにすると正直、考えるまでもなく買わざるを得ないモードに入っています。というか、間違いなく4月28日10:00にはPCの前でF5連打しています。

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