OnePlus6を1週間使ってみたレビューや機能の紹介

OnePlus6の発売から1週間が経ちました。

OnePlus5→OnePlus5T→OnePlus5とメインで使うスマホを変えてきた私がOnePlus6を1週間肌身離さず使ってみたレビューや機能の紹介をしてみたいと思います。

OnePlus6
発売日 2018年5月22日
CPU Snapdragon845
RAM 6/8GB
ストレージ 64/128GB/256GB
解像度 2280×1080(px)
バッテリー 3300mAh
メインカメラ 広角1600万画素IMX519
光学式手ブレ補正
広角2000万画素IMX376K
デュアルレンズ
フロントカメラ 1600万画素IMX371
サイズ 155.7×75.4×7.75(mm)
重量 177g
SIMスロット デュアルSIM

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Snapdragon845搭載!

OnePlus6には最新のSnapdragon845が搭載されています。

Antutuスコアは驚愕の268946

普段使いではいくら負荷をかけてもレスポンスの遅れは発生していません。

PUBGや荒野行動などの負荷のかかるゲームも最高設定で全く引っかかりなく遊べました。

ただ、同じ操作をしていてもSnapdragon835機種に比べ熱を持ちやすいような気がします。

サイズ

本体サイズは女性には大きく、男性の手にはやや大きいか丁度いいくらいのサイズです。
重さは177gとかなり重めになっており、ケースを付けると200g近くになってしまいます。
なるべく軽いケースを選んだ方がいいかもしれません。

OnePlusは2280x1080pxのアスペクト比19:9のディスプレイを搭載しているので1920x1080pxのスマホを使用している人が乗り換える場合はかなり戸惑うことになるのではないかと思います。

参考までに各解像度の視野を比較してみました。

左からOnePlus6、OnePlus5T、OnePlus5の表示領域。
かなり上下に広がったOnePlus5Tよりさらに表示領域が増えています。

下部の戻る、ホーム、タスク切換えのナビゲーションバーも普段は非表示にし、使用する時だけ簡単に呼び出せるように設定することもできます。

1.ナビゲーションバーを常時表示するモード

2.ナビゲーションバー左端にあるボタンをタップすることで非表示に、
ディスプレイ下部から上に向けてスワイプすることで表示に切り替える半表示モード

3.ナビゲーションバーを完全非表示に、操作はジェスチャーのみで行うジェスチャーモード

の3つの操作を選べるようになっています。

私は2の半表示モードに落ち着きました。

やっぱり慣れてしまえばジェスチャーモードが便利です。

ナビゲーションバー非表示時はこんな感じになります。

表示領域が増えたことによって特にウェブブラウジングが快適になったのですが、片手での操作性が犠牲になっており、片手持ちでフォームを変えずに全ての領域にアクセスするのは不可能と言って良いレベル。

特に上部ドロワーメニューが手軽に呼び出せないのはストレスです。

一応ホーム画面ではどこでも下にスワイプ操作することでドロワーメニューが降りてくるのですが、何らかのアプリケーションを実行中はこの操作は効かないので結局両手を使って操作することになるかと思います。

ノッチデザイン

ノッチ部に通知領域が移動したことでディスプレイのフリー領域が増えることになりました。

ノッチ領域をアプリに使用させないようにすることもできます。

ちなみにスクリーンショットではノッチ部分や上下隅部分が塗りつぶされ長方形として記録されますが、実機では周辺部全てが角丸デザインで表示されています。

再現イメージです。

個人的にはノッチがあろうがなかろうが見た目は気にならないのですが、このデザインにより犠牲になっている部分が気になりました。

というのも切り欠き部分があることで通知領域として使用できる面積が減っており、今まで表示できていたものが省略されてしまっています。

右上の通知領域、アイコンを6個表示するのが精一杯。

さらに何故かバッテリー残量のパーセントが表示されなくなってしまっています。

OxygenOS側のバッテリー表示を切り、外部アプリでパーセンテージ表示させるのも手ですが、ここはOS側で対応してもらいたいところです。

※5.1.6のファームウェアアップデートでパーセンテージ表示できるようになりました!

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電池持ちにやや難あり?

電池持ちについてはディスプレイサイズが大きくなった影響でしょうか、OnePlus5やOnePlus5Tに比べるとやや短くなったかなという印象を受けます。

Snapdragon845はSnapdragon835より省電力になったとのことですが、ディスプレイの消費電力がそれを上回ってしまったのでしょうか。OnePlus6のバッテリーがまだこなれていないのかもしれないので、経過を観察してみようと思います。

ただ、短くなったとは言っても元々十分な航続時間を備えていたので、普段使いなら十二分に一日持つレベルではあり、DashChargeによる高速充電もできるので殆ど気にならないレベルです。

各種ロック解除機能について

OnePlus6ではフェイスアンロック、指紋認証、SmartRock、パターンやパスワード入力の計4系統でのロック解除機能が搭載されています。

フェイスアンロックは爆速、スマホに顔を向けた状態で電源キーを押すとウェイク画面が表示されるまでもなくロックが解除されています。

指紋認証も同様に爆速、背面にある指紋認証センサーに触れた瞬間にロックが解除されます。

ただ、机に置いた状態ではフェイスアンロックも背面指紋認証も正直使い物になりません。そんな時に役に立つのがSmartRockで、指定した緯度経度近くにいる場合や、予め設定したBluetooth機器が近くにある場合、常にロックが解除された状態となります。こちらは机に置いて使用することが多い人は設定しておくことを是非おすすめします。

カメラ

光量の足りているところでは1,2世代前のスマホでも鮮明な写真を撮ることができました。各社光量が足りていない場合でも綺麗な写真が撮れるかをテーマに開発をしている印象です。例に漏れずOnePlusもそちらの方向にシフトしており、OnePlus5Tでは望遠レンズを捨てて高感度撮影に強いサブレンズを搭載。OnePlus6ではついに光学手ブレ補正が搭載されました。

イメージセンサーもOppoとSonyが共同開発した最新のIMX519を搭載しています。

デュアルレンズを活かしたポートレートモードはもちろん

シャッタースピードやISO感度、ホワイトバランスをマニュアルで操作できるプロモードも引き続き採用。

スローモーション動画を撮影できるようになりました。

あいにくあまり写真を撮る機会がなかったのですが、何枚か撮った写真です。

光学手ブレ手補正によって光量不足時でも綺麗な写真が撮れるようになりました。

被写体にライトなどの光源が入ってしまっていても光と影の表現がうまく出来ているのには感動しました。

f1.7 ISO-2000 1/20秒

f1.7 ISO-1000 1/20秒

写真撮影はスマホカメラの最高峰と名高いHUAWEIのP20proと比べても遜色のない画質

ボケ感についてもOnePlus5T以前のカメラより明らかにボケるようになっており、寄ることを意識する必要なく、オートモードで適当にシャッターを切るだけでスマホで撮った写真とは思えないような写真が出てきます。

また、この光学手ブレ補正機能は動画撮影時に真価を発揮し、定点の動画撮影であれば手持ちでもまるで三脚を使っているかのような動画撮影ができます。

OnePlus6の使用感まとめ

個人的にOnePlus5T発売時は操作性の悪化、指紋認証センサーが背面へ移動してしまった。というデメリットが大画面化のメリットを上回り、結局OnePlus5をメインで使用することになってしまったのですが、OnePlus6を1週間ほど使い、今回は乗り換える決心が付きました。

ここまで画面を大きく使えるようになるとウェブブラウジングやアプリ使用時の快適感が大きく違うこと、そしてやはりカメラ性能が大幅に強化されたのが一番大きな要因でしょうか。

最新のSnapdragon845搭載機であり、全てのパフォーマンスが最高レベルのOnePlus6。殆どピュアandroidと言えるOSも搭載されているので操作性も抜群です。今回もやや高くなってしまったのは残念ですが、数年使える性能は十分に秘めているので長く使用できることを考えるとそれでもまだまだ割安だと感じます。

OnePlus6の購入について

発売から大分時間も経ち、定価以下で買えるようになりました。

購入を考えている方は、最安値で販売されていることが多いJoyBuyの定期チェックをおすすめします。

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コメント

  1. 光一 より:

    はじめまして!
    op6の購入を検討しているものです。
    どのサイトを介して購入されましたか?

    • ゆるちな より:

      こんにちは。私は普段中国にいることが多いので、現地で購入しています。
      日本から購入される場合は個人輸入代行業者を探して輸入するのがいいのではと思います。
      個人輸入代行業者ごとの価格を比較されているサイトと業者の評判を総合し、どの業者を利用するか決めるのがよいのではないかと思います。