OnePlus6が届いたので早速開封してみた!

5月22日についに発売されたOnePlus6、いてもたってもいられず新カラーのミラーブラックをポチってしまいました。

OnePlusファンとしてどうしても発売日に手に入れたかったので、今回は公式通販ではなく中国のいたるところに倉庫と配送拠点を持っている京東で購入したのですが、生憎最寄りの倉庫の在庫がなくなってしまったらしく翌日23日の入手となってしまいました。

なにはともあれ無事に入手することができたので開封していきたいと思います。

OnePlus6
発売日 2018年5月22日
CPU Snapdragon845
RAM 6/8GB
ストレージ 64/128GB/256GB
解像度 2280×1080(px)
バッテリー 3300mAh
メインカメラ 広角1600万画素IMX519
光学式手ブレ補正
広角2000万画素IMX376K
デュアルレンズ
フロントカメラ 1600万画素IMX371
サイズ 155.7×75.4×7.75(mm)
重量 177g
SIMスロット デュアルSIM

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OnePlus6開封!

公式通販ほど厳重な梱包がされていないので赤い帯がかけられた箱が凹んでいます(涙)

赤い帯を外すといつもの白い化粧箱、うっすらと6の文字が印刷されています。

蓋を外すと赤い台の上に本体!

ノッチ部分

ディスプレイにはそのまま使える保護フィルムが貼られています。下手なガラスよりも指滑りがいい代わりに埃や傷が付きやすい素材です。

本体が固定されている台座を外すとDashChargeの充電器が現れます。

台座の中には説明書やSIMスロットピンなどが収められており、今回もふにふに素材の保護ケースが付属していました。

保護ケースは流石の純正品。かなりきっちり本体をホールドしてくれます。好きなデザインの社外品ケースが販売されるまで繋ぎとして装着しておくには十分な性能です。

内容物は説明書、保証書、保護ケース、それにもらってうれしいステッカー

でも貼るのがもったいない

こちらは同時購入した純正ケース

なんだかんだで流石の純正品

かなり固めの素材で作られており、ディスプレイ部分への干渉を最小限に抑えて保護フィルム貼りの邪魔をしないようにしつつも、がっちりホールドしてくれるデザインになっています。

更にディスプレイ面を下にして置いた時もディスプレイとテーブルの間に0.1mm程度、ほんの僅かな間隔ができるようになっています。

でも高いよ!

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本体

本体を見ていきます。

中央部に戻ってきたカメラユニット

特徴になっていたアンテナセンサーは見当たりません。

指紋認証センサーはやや小さくなっています。

てかてか黒光りする質感ですが、プラスチックのような安っぽい感じは全くしません。

Designed by OnePlus!

ミラーブラックと銘打つだけあって本当にてかてか。オートフォーカスが効かないので写真を撮るのに苦労しました。

右側面に電源キーとマナーモード切り替えの三段トグルスイッチ

左側面にSIMカードスロットと音量キー

地味に三段トグルスイッチとSIMカードスロットの位置がOnePlus5T以前の機種と逆の配置になっています

ノッチデザインとなったディスプレイ上部と

ディスプレイ下部

スピーカーとType-CのUSB端子差込口とマイク、それにイヤフォンジャックも引き続き採用されています。

電源ON!

電源を入れると上下ベゼルの狭さが際立ちます。

余談ですがOnePlusの中国版OSであるH2OSも気合が入っており、googleのNotoフォントよりも中国語表記に特化したフォントを選択できるようになっています。

H2OSのホーム画面

ほぼOxygenOSと変わらないデザインになりましたが、日本人としては使いにくいのですぐにOxygenOSに入れ替えました。

OnePlus6中国版に国際版OSのOxygenOSをインストールして日本語化する方法
中国で購入したOnePlus6、プリインストールされているOSは中国版のH2OSなので国際版OSのOxygenOSに早速入れ替えてみました。...

少し触ってみた感触ですが、OnePlus5やOnePlus5Tと同じような感覚で使え、相変わらず爆速の指紋認証とフェイスアンロック、それにSnapdragon835世代のOnePlusよりもさらにぬるぬると動くようになっています。

レビュー追加しました

OnePlus6を1週間使ってみたレビューや機能の紹介
OnePlus6の発売から1週間が経ちました。 OnePlus5→OnePlus5T→OnePlus5とメインで使うスマホを変えてきた...

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コメント

  1. Yu より:

    はじめましてYuと申します。
    Oneplus6の中国版のH2OSからOxygenOsへの入れ替えは、5tと同様の手順で簡単に行えるのでしょうか?
    また、中国版と国際版に対応バンド等なにか違いはあるのでしょうか?

    • ゆるちな より:

      はい、OSの入れ替えは簡単にできます。
      具体的な方法は今晩記事にしてアップする予定です。
      中国版と国際版の違いはパッケージデザインとプリインストールされているOSの違いのみで、本体ハードウェアは全く同じスペックになっています。

  2. uma より:

    こんにちは。はじめまして。
    Oneplus6はDSDVに対応しているのでしょうか?
    海外サイトを見ても対応していると記載しているところとしていないとで分かれています。
    もし可能でしたら確認いただけないでしょうか?

    • ゆるちな より:

      設定画面を見る限りDSDVには対応していないようです。もし見落としがあった場合は申し訳ありません。

  3. iryuu より:

    初めまして。
    iryuuです。
    お聞きしたいのですが、
    日本にいる場合、どうやって購入するば良いですか?

    • ゆるちな より:

      こんにちは。日本にいる場合は二通りの購入方法
      輸入代行業者に依頼する(輸入代行業者から購入するイメージです)
      海外の転送サービスを利用する
      ことになると思います。もし海外に友人がいればその人に依頼するのもありかと思います。