激安ハイスペックスマホoneplus3との出会い

かれこれ半年以上仕事に、プライベートに大活躍してくれているOnePlus3。

中華ガジェットに散々痛い目を見せられてきて、中華スマホといえば「安かろう、悪かろう」の代名詞だった私の認識を一気に覆したこのスマートフォンとの出会いを記事にしていきたいと思います。


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oneplus3について

中国ではスマートフォンメーカーとして超有名なOPPO。そのOPPOの子会社であるoneplusが製造するoneplus3(ややこしい)

最高に近いスペックの端末を安価で販売するという、簡単そうでとても難しい販売戦略を取っています。

2016年6月時点で既に無印、2とシリーズで販売されており、前述の販売戦略のおかげで高コストパフォーマンス機としてそれなりの評価はされていたものの、主に欧州をターゲットにプロモーションをしているせいか中国市場での知名度はそれほど高くありませんでした。

2016年6月の発売日

私をガジェットオタクと知る中国人の友人が発売日翌日、自慢気にoneplus3を見せびらかせてきました。どうも公式サイトでは販売開始後ものの数分もしないうちに売り切れてしまい入手困難だった模様。確かにその他の通販サイトやフリーマーケットを覗いてみると軒並みプレミア価格が付いています。

少し触らせてもらったところ

  • 重厚感のあるアルミボディ
  • 発色の良い有機LEDフルHDパネル
  • サクサクぬるぬるsnapdragon820
  • 6GBの大容量RAM
  • 殆ど素のandroidと言って良いOS
  • レスポンスの良い指紋認証(Iphone6を横に並べて同時に指紋認証をしてみてもその認証速度は天と地の差でした)
  • センサー式のホームボタン
  • デュアルSIM対応
  • 当時はまだ少なかったUSB Type-C端子搭載
  • 1時間程度でフル充電が完了するDashCharge

と”ぼくのかんがえたさいきょうのすまーとふぉん”を体現したかのようなスペックと、なんと言ってもその値段2499元(※当時の日本円で40,000円)

当時Nexus6を使用していた私はすぐに購入することに決めました。

購入までの紆余曲折

販売開始からしばらく、oneplus3は一週間に一度公式サイトで限定数のみ販売する。という方式を取っていました。

迎えた翌週の販売開始時間。怒涛のF5連打で入荷を待ち、在庫が補充された瞬間カートに入れた!!!ところまではよかったのですが、オプションでケースカバーを買おうか迷っている数秒間に売り切れてしまい、その週は結局買うことができませんでした。

さらに翌週は寝坊してしまい…

今週こそ絶対買ってやる。と決意を固めたさらに翌週、何度も何度も購入までのシミュレートを繰り返し、販売開始と同時に完璧な流れでカートに投入からの即決済!

ようやく購入に成功し、翌日手元に来てくれた瞬間をいまでもはっきり覚えています。

そんな紆余曲折を経てやっと手にすることができたoneplus3、愛着もひとしおです

当初は折角安い端末なんだからアルミの質感を楽しむためにカバーを付けないで運用しようと考えていたのですが結局そんなことはできませんでした。

購入後の不安

中華ガジェットにありがちな高パフォーマンス低価格を謳った商品は今までも沢山ありました。面白そうな商品を見つけると買わずにいられない性分のせいでこれまで何度も痛い目に遭ってきた私。ここまで安いんだから耐久性に関わる何かを削っているのではないか?と購入した後になってから過去の嫌な思い出が蘇ってきました。

ということで次回は、時期oneplusの噂もちらほら流れ始めた昨今、半年以上oneplus3を使ってみて感じたことを書きたいと思います。

書きました

oneplus3を半年以上使ってみて感じたこと
oneplus3との出会いからはや半年、すっかり手に馴染んだoneplus3 ということでoneplus3を半年使ってみて感じたことを...

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