XiaomiからAirDots Proが発売。デザインやAirDots青春版との違い

イヤフォン

昨年発売されたXiaomi AirDots青春版。青春版というのはXiaomiの廉価版に付く名前なので、そのうち上位版が出るんじゃないかと予想していました。

 

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▲AirDots青春版の紹介記事です

 

2019年1月11日、大きな宣伝もなく、ひっそりとAirDotsの上位版が発売となりました。

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発売日は1月11日

上位版のAirDots Proが発売されたと聞き、慌てて公式サイトへ駆けつけたのですが、案の定売り切れていました。

AirDots青春版が音質よし価格良しの超お買得な商品で、上位版も購入しようと決めていたのでちょっとがっかり。

再販は1月15日10:00ということで、一応朝から争奪戦に参加してみるつもりではいますが、AirDots青春版の瞬殺っぷりを考えると正攻法では買えないだろうと思います。

名前はAirDots Pro…でいいんだろうか

中国外では専らAirDots Proと呼ばれているようですが、Xiaomi公式サイトでAirDots Proを検索しても引っかかりません。

というのも、中国での正式名称はAirDots Proではなく小米蓝牙耳机Airです。

日本語にするとシャオミーブルートゥースイヤフォンAirとなります。

 

▲小米蓝牙耳机Air

 

airdots青春版をペアリングする際、スマートフォン側に表示されたのは英語名のAIRDOTS BASICだったので、恐らく今回もペアリングする際に英語の正式名称が見られるんじゃないかと思います。

形状がAirPodsそっくりで、名前までそっくりにしてしまうと訴えられた時に勝ち目がないからでしょうか。

他に呼び方もないので、便宜上私もAirDots Proと呼ぶことにします。

 

AirDots Proのデザインや機能

デザインはカナル式のうどん型、もちろん完全ワイヤレスの独立式です。

充電ケースとイヤフォンのセットになっており、使用する時にケースから取り出し、使い終わったらケースに戻して充電することができます。

 

タッチセンサーも勿論搭載。

 

AirDots青春版との違い

・形状

うどん式になったAirDots Pro。AirDots青春版のように耳にはめるタイプは耳への負担がやや大きいので長時間の装着にはあまり向きません。

うどん式かどちらかを選べと言われたらうどん式を選びます。

 

・ノイズキャンセリング機能

AirDots ProにはANCノイズキャンセリング機能が搭載されているようです。

大音量では迫力のある音が出るAirDots青春版でしたが、中音量以下では繊細さに欠ける音でした。Proは繊細な音が聴き取れるイヤフォンに仕上がっていればいいなということで、このノイズキャンセリング機能には期待しています。

でも商品紹介ページに小さく書かれているだけなので、あまり期待しちゃダメなのかも。

 

・航続時間

AirDots Proのイヤフォン単独での航続時間は3時間。充電ケースは2回のフル充電ができるということで、計約10時間程度とAirDots青春版よりも航続時間が短くなってしまっています。

 

・赤外線センサー

イヤフォンを耳から外すと音楽が自動で一時停止状態になります。

誰かに話しかけられた時に便利です。

 

・価格

AirDots Proの価格は399元(約6,400円)とお手頃ではありますが、AirDots青春版の199元(約3,200円)と比べると2倍の価格になってしまっています。

 

・でも結局使ってみないとわからないよね

カタログスペックを見るだけでは良し悪しがわからないのがイヤフォン。

特に音質については実際に購入して聴いてみたいとわからないのでひとまずお預けです。

まあ、Xiaomiのことなので、最低でも400元以上の音が出るのは間違いないでしょう。

 

まとめ

例によって1月11日販売の初回出荷分を手に入れられたのはほんの一握りと思われ、既にプレミア付きで出回っています。

定価は約400元ですが、市場価格は500元近くまで上がっているので、AirDots青春版の例を見ると今後もしばらくは品薄が続きそうです。

かくいう私も、さっさと転売品を手に入れて楽になってしまおうか、公式通販で定価で買えるまで頑張るか悩んでいます。過去にXiaomiにコスト面で裏切られたことはないので、500元出しても満足できるのは分かってはいるのですが…

 

下位モデルAirdots青春版もまだ品薄

Airdots proの登場で下位モデルとなったAirdots青春版ですが、こちらもまだ品薄が解消されていません。

完全ワイヤレスであること、値段の割に音質が良すぎること、そして生産個数が少ないこと等色々要因はあるでしょうが定価の199元(約3,200円)に対し、市場価格は310元(約5,000円)と、発売から約2ヶ月経ったにも関わらず一向に値段が下がる気配が見えません。

 

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コメント

  1. ささのは より:

    買えましたか?
    もし買えたらレビューお願いします。

  2. うるくん より:

    公式hpでカウントしてますが、ここで買えるのですか?

    全く読めないので、早い者勝ちで買えるのかなーなんて想像してます。

    Aliで買おうと思いましたが、9000円近いので、当面定価売りまで待機してます。

    日本語のレビュー記事もほとんどないので、日本ではほとんど出回ってないのでしょうね

    • ゆるちな より:

      こんにちは。
      公式HPでのカウントダウンは予約終了までの残り時間ですが、予約しても結局並ばなくてはいけないので実質入荷までのカウントダウンです。
      中国でも品薄でまだプレミアムが付いてはいますが、一時期に比べ多少安くなってきてはいます。
      いつ頃供給が安定するんでしょうかねえ…